Noriyuki Gaya bidang

「名言に感銘を受けても、5分後には忘れている」 という名言だけは覚えている私がお伝えする、大枠は大勢に従うが、細かいところで抵抗して"みたい"そんな日々。
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機能を増やすには技術がいるが、機能を減らすには哲学がいる

dailystyle.net : インタビュー : 秋田道夫

そのとおりだとおもう。

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phylosophyかあ、これはトラウマ

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泰:これは名言だな

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ピル,経口避妊薬のことです。

ヨーロッパやアメリカではもう数十年にわたって使われており,効果も安全性も確認されているピルが日本で認可されたのはやっと10年前のこと。

この10年で,ピルは「普及した」とは言えません。日本の女性でピルを規則的に使っているのは3%くらいという統計があります。ヨーロッパやアメリカでは2040%です。

なぜ,日本の女性はピルを嫌う(あるいは恐れる)のか?・・・・いろんな理由はありますが,一番の理由は副作用が心配だということです。

日本では,ピルの効果よりも副作用に関する情報の方が圧倒的に多く流通しています。この状況に関してわたしは「男たちの陰謀」を想像しています。何のこと?と思うでしょうね。

ピルによって女たちは初めて,自分の意志で避妊できるようになりました(コンドームは男にお願いしないといけません。拒否されたらどうするか・・・・)。ピルによって,女たちは妊娠を心配せずにセックスできるようになりました。これを快く思わない男たち,女を男に従属させたい,女を妊娠の恐怖に縛り付けておきたい男たちはたくさんいます。本音を言わせれば,男の半分以上はそうかもしれません。そういう男たちが,ピルに対するネガティブ・キャンペーンを裏で操っているのだろうと,わたしはまじめに想像しています。

想像はともかく,ピルが認可に至る事実を説明しましょう。

ピルを日本でも認可するようにという要求は1970年代からありました。実際に認可されたのは1999年。その間,20年以上にわたって認可を拒否し続けてきた厚生省(現在の厚生労働省)が拒否の口実としたのが「副作用」でした。マスメディアもこの間,ほとんどピルの副作用情報だけを流し続けました。

しかしピルを認可しない本当の理由は副作用ではありません。

「女が妊娠を心配せずにセックスできるようになると性風俗が乱れる」

というのが本音でした。この本音は決して秘密ではなく,ほぼ公然と語られていたのです(わたしの年代の人間はよく記憶しています)

ところで,このように性風俗の乱れを心配する人のほとんどは,男の女遊び(不倫であれ買春であれ)を非難することはなかった。

女のセックスは抑圧し,男のセックスは黙認する。性の二重基準そのものです。

20年以上認可を拒否されていたピルが認可されたのは,バイアグラがきっかけです。

バイアグラは,ご存じのとおり,勃起不能治療薬です。アメリカで発売と同時にブームを巻き起こし,日本の男たちもたくさん個人輸入しました。その数があまりに多いので,医者のコントロールを外れた個人輸入による不適切使用,それによる事故を恐れて,厚生省は通常の薬品認可手順を簡略化して大急ぎでこの薬を認可したのです。

勃起不能治療薬は,男がセックスの快楽を求め続けるのを可能にする薬です。こういう薬を,通常の薬品認可手順を簡略化してまで,急いで認可しておきながら,女が妊娠を心配せずにセックスできるようにする薬(ピル)を認可しないのは,あまりに片手落ち,不公平という抗議の声が巻き起こり,その声に押されて,厚生省はやっとピルを認可したのです。

こういう経緯を知っていると,ピルについて副作用情報ばかりが流通している現状の裏に,何らかの意図を勘ぐりたくなります。

そして,ピルが認可されるまでの紆余曲折は,日本の女の性をとりまく状況の縮図に思えます。

Tumblr創業者David Karpが天才すぎてビビった話

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■ ついさっき再会した。


僕も使っているこのブログサービス「Tumblr」の創業者であるDavid Karp氏と、ついさっき再会して挨拶をしたのだが、それで色々と思い出した。

去年、某店で彼に会った時、Tumblrの存在を知ってはいたけど、申し訳ないことに、それがどれほど偉大なサービスなのかは勉強不足で存じ上げておらず「背は高いしイケメンだなぁ」程度にしか思っていませんでした。

僕「こんにちは。今日はどうされたんですか?」

D「ああ、どうも。君は?」

僕「TOSHIYUKIです。アメリカとアジアで貿易会社と教育系のデジタルコンテンツを作る会社を経営してます」

D「本当に?僕より若いのにすごいね。僕はDavid。Tumblrというブログサービスを作ってるんだ。よろしくね。」

僕「そうなんですか。今度、僕にも是非とも招待を送って下さい。使ってみますから」

D「ありがとう。送っておくよ。ああ、そうだ。名刺もらってもいい?」

僕「どうぞ。」

D「サンキュー。申し訳ないけど、僕の名刺はないんだ。今日そういうつもりで来てないからさ。後で送っておくね。」

僕「ありがとう。それで今日は何を?」

D「東京に住んでいた時の友人と一緒に遊びにきたんだ。はぐれちゃったけど。」

僕「そうでしたか。東京に住まわれていたんですね?」

D「うん。少しだけどね。あ、居た! 連れを見付けたから、僕はこの辺で。バイバイ!」

僕「ありがとうございました」

覚えている限りだと、彼とはそんな話をしました。軽くあしらわれた程度にしか思わなかったのですが、その後、本当にメールのやり取りがありました。

初めてフルネームを知って色々調べたら、今一番ホットな人の1人だったという。

そして彼が再び来日して講演したSocialMediaWeekでの講演を聞き、ようやく理解した。

ああ、これは革命的だなと。



■ 講演内容


Tumblrを2007年に創設。
現在6000万以上のブログが開設、170億のポストが投稿されている。

様々なクリエイティブ表現がより多くの人とシェアされ、急拡大するTumblr上でのコミュニティについて、彼は熱く語りました。


■ そもそもTumblrとは??


マイクロブログサービスで、画像やテキスト、動画、音声、web上の記事引用、リンクなどを投稿でき「オンラインのスクラップブック」としての要素が強く、Twitterのように他ユーザーの投稿を共有する仕組みを持っている。Tumblr(wikipedia)


■ デイビット・カープが語るTumblrの2つの特徴


・Limitless Expression(制限なしの表現力)


Tumblr創業の2007年当時、Webへのパブリッシングツールとして存在感を持っていた、Flickr、YouTube、Twitterという3つのサービスは、いずれも簡単に投稿ができたが、デザインについては自由度が少なかった

一方で、wordpressに代表されるブログCMSは、利用者の裁量は大きいものの、使い方が複雑だった。

そこでTumblrは、7つボタン(テキスト、画像、引用、リンク、チャット、音声、動画)を並べて、簡単に投稿できる仕組みを考えた。

いろいろな種類のものが簡単に投稿でき、そしてデザインを自由に選べ、自由に自己表現ができる、スクラップブックのようなブログサービス。それがTumblrだ。


・Huge Opporunities (巨大な機会)


Tumblrのコミュニティはクリエイター、キュレーター、オーディエンスの3層構造になっている。クリエーターが作品をアップロードすることで自己表現をし、キュレーターはそのクリエーターの作品を集めることで自己表現をする、そうしたキュレーションの集まりをオーディエンスが閲覧する。

そうした行為を繋ぐのためにReblogという機能が上手く動作している。

■ Tumblrが目指すのはクリエイターのためのツール

デイビット曰く「我々はクリエイターにとっていいツールを作っていく。何にフォーカスするかということ。つまりクリエイティビティだ。表現をするプラットフォームは現在、YouTube、Instagram、Tumblrしかない」

コミュニケーションツールとして、FacebookやTwitterなどがあるが、そんな中で「Tumblrはクリエイションツールになることを目指している」と明確に宣言していた。


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■デイビット・カープが語るTumblrの状況


・ユーザー年齢層
  13-17歳 - 17%
  18-34歳 - 37%
  35-49歳 - 30%
  50歳以上- 15%
メインユーザは世に出ることを目指している14-20歳の若者と写真の楽しさに目覚めたシニア層

・男性52%,女性48%で男女比に主な差はない
・グローバルでのアクセスは、50%がアメリカで最近はブラジル、イギリスが伸びている。
・日本でTumblrへのアクセスは33%がモバイル、グローバルでは20%がモバイル
・ビジネスモデルはTumblrのデザインテンプレートの販売、投稿自体を目立たせるプロモート投稿の提供
・グローバルでは月間160億PVのアクセス、日本では9400万PVのアクセス
・アクセスの70%がTumblrユーザーで30%がビジター
・アクセス元としてはGoogleよりもFacebookからの方が多い
・オバマ米大統領も選挙戦で活用した。選挙戦を制したのはTumblrのおかげか?



■ 本物の天才


David Karp氏はニューヨーク生まれの25歳。14歳でアニメプロデューサーのFred Seibert氏の元でインターンを始め、その後、年齢を隠して、都市部に住む母親が情報交換するためのサイト「アーバン・ベイビー・ドットコム」でソフトウェアコンサルタントを務めたという“神童”

14歳と言えば、僕が東南アジアで事業を始めた歳だが、そんな僕などお話しにならないほど実績になるキャリアを積んでいることは、経歴からも分かる。

(僕はこの頃は生活が苦しくてGoogle様のところでバイトしてたっけ・・・、Google様は神である)

彼と話してみて、または話しているのを聞いて思ったことは、彼はとても「人間らしい」ということ。感性がものすごく強いということか。でも頭は天才的に良いから、どこまでも切れているから、これからサービスは拡大し、クリエイションツールの1つとして名を馳せていくのだろう。

何よりもセンスが良い。

僕が彼から招待を送られてTumblrを使い始めたのもデザインにセンスの良さを感じたからだ。言葉で説明するのは難しいが、このサービスは本当に良いと思った。

「ブログが日記だとしたら、Tumblrはスクラップブック」「”The easiest way to blog”(一番簡単なブログする方法)」などのキャッチフレーズからは、分かりやすく手軽なフォーマットで自己表現の幅を拡大したデビッドの考えが滲み出ている。


それにしても、彼はアニメのプロデューサーのFred Seibert氏のところでインターン、それが高校中退して、学校に行かず家でホームスクーリング(homeschooling)で勉強して、17歳で日本に来て、戻ってTumblrを作り、それで今、注目の若手アントレプレナー。

とても興味深い経歴ですよね。

もう「自分で必要なことがきちんと学べる人」は、前時代的な手段に則って学校に行って、みんなと同じことを同じように体系的に学ぶ必要なんてないのでしょうね。

彼は間違いなく「天才」に属する人間だと思います。

人間の根源的な欲求を知っていて、なおかつ必要なものを適切に提供できる能力に長けている。

「ブログは普通の人には難しすぎる」というところからスタートしているところも面白い。確かにその通りだ。

ユーザーに対して1つ、2つとステップを入れてあげることで、既存のブログサービスが持つ問題を解消することに成功。

そうして見事、最高の自己表現の場「Tumblr」を創り上げた。

とにかく、そのセンスには脱帽です。彼の今後からは目が離せません。

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「セーラー服と機関銃」ってその組み合わせのミスマッチ感が面白いタイトルなんだと思ってたけどよく考えたら普通の海軍だよね
早期教育については、4700名の3歳から4歳までの子どもに読み書きと算数の早期教育を行なった結果、確かに3歳あるいは4歳の時点では、同年代の他の子どもと比べて読み書きや算数の成績が明確に高かったものの、小学1年生になった頃に追跡調査を行なってみると両者の差は消失してしまった、という統計解析の結果が得られている。
あまり知られていないが、小渕首相は歴代首相の中でも饗宴の執り行い方に強い関心を持っていた。首相秘書官だった斎木昭隆氏(現・駐米公使)によると、同首相は招待者リスト、席次、自らのスピーチはもちろん、料理や余興にまで目を配った。政治において饗宴のもつ意味を深く理解していたのだろう。

darylfranz:

ギズモード・ジャパン - 石油流出から自然を守るエアロゲルをペンシルバニア大が開発

ほとんど目で見ることのできないこのエアロゲル、自重の900倍近い量の油を吸収することができる99.9パーセントが空白の物質です。ゲルによって吸収された油は直接絞りだすか、燃焼させて処理することができます。これまでの除去方法である吸着マットにこのエアロゲルを上手く組み合わせれば、その作業効率は改善し、より多くの水生生物を守ることができるようになるかもしれません。

もちろん事故そのものを未然に防ぐことが一番大切ですが、被害を最小限に抑える最後の防衛線としてその活用が期待されます。

(proto-jpから)

sekaiyomu:

[Reuters UK 記事概要]

マラウィ前大統領が買った大統領機15百万ドルで売りにだされた。

前大統領ムタリカは国家財政収入の40%を占める、海外の援助国を敵に回し、国家を経済危機に追いやった。その前大統領が買ったのが今回売りに出された22百万ドルの大統領機。

前大統領が心臓発作で亡くなって、次の大統領のジョイス・バンダは経済危機を乗り越えるために緊縮策に乗り出した。

まずは年300,000ドルの修繕費がかかる大統領機を売り払い、35台の政府所有のベンツを売ることにした。

しかし、IMF主導の通貨の切り下げでインフレが深刻化して現大統領の人気は落ち込む一方だ。

[世界を読む]

アフリカ東部の比較的小さな国、マラウィ。

友人がマラウィに旅行行くと聞き、ネットで調べてみる。有名な観光資源はマラウィ湖。国土の大部分を占める湖で、魚の種類が豊富で世界で9番目の大きさ。主な産業は農業。

日本は主要援助国の一つで、ちょうど数日前に11億円の無償資金協力で中等教員養成校建設が決まったらしい。教育に対する投資は素晴らしく、是非有効に活用してほしいものだ。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_000219.html

マラウィは中国から積極的なアプローチを受けており、その取材記録が以下のNHKのリンク読むとよくわかる。中国の発展途上国への入り方は金と人海戦術。マラウィも例外ではない。

個人的な経験でカリブ海の黒人だらけの島で雑貨屋に入ると中は中国人だったりと、世界のどこでも商店を開く。物品はたくさんのものが中国だ。おかけで日本人の自分が歩いているとニーハオと挨拶されるわけだ。

http://www.nhk.or.jp/worldwave/marugoto/2012/11/1102.html

[記事リンク]

http://uk.reuters.com/article/2013/05/22/uk-malawi-jet-idUKBRE94L0C120130522

大学院生の数は、2012年の調査(文科省)によると修士課程16万8903人(人文・社会科学系約3万人)、博士課程7万4316人(同約1万3000人)、専門職2万70人(同約1万7000人)。この数年はやや増加傾向です。それにしても膨大な数ですね。

 社会人大学院生も増えています。各大学の大学院入試要項を見ると、「一般入試」と「社会人入試」があり、「社会人入試」は「研究計画書」の提出と「小論文」試験と面接だけで合否が決まる大学もあるようです。筆記試験は「小論文」だけ、なんてこともあるのでしょう。英語くらいはあるのかな。

 文科系についていえば、門戸は想像を絶するほど広くなり、ほとんどだれでもどこかの大学院に入れる時代なのです。学費は国立も私立も大きな差はなく、国立で年間50万円台、私立で80万円台です。専門職大学院は別で、うんと高く、100万円を軽く超えます。

たとえば、わたしがいまお手伝いしている佐渡島の福浦というところでは、公民館の床の間に「赤い神社」という文字の掛軸を掛けています。「赤井」というのは、もともとサンスクリット語のアクアから来ています。水という意味ですね。その地域は佐渡の重要な水源地で、水を大切にする文化のいわば「空間の履歴」がその掛軸に表現されています。そういう神様を前にすると、みんなまじめになるわけです。